人は痛い思いしたことすぐ忘れるものです。

私は不注意で左足親指を爪が割れる怪我をしてしまいました。仕事柄トラックで配達をしています。トラックのパワーゲートで親指を挟み4針縫う怪我しました。約4週間痛みに耐えて仕事しました。

びっこひきながら痛みに耐える日々は辛いものです。爪がわれる痛みは相当なものです。安全靴履きながら作業していましたが安静に親指をさせておくわけにはいきませんので、歩くたびにじーんとくる痛みはたまりませんでした。今一ヶ月経過して爪が黄色色で生えてきています。今はわずかなかゆみがある程度で怪我があったこと等信じられないほど回復しています。人間の回復力は素晴らしいです。

しかも年齢関係ないです。私は今48歳です。しかし回復する人間のパワーは歳関係ないものです。人間のもっている生まれながらの自然治癒能力は素晴らしいと思います。健康維持こそ人間がもつ本能的な働きであるのでしょう。怪我してそして痛い思いして初めて日々の健康がどれだけありがたいものかと思い知らされます。でも回復するともう忘れてしまいます。人間の悲しい性なのか!また不摂生な日常生活をしてしまいます。そしてまたどこか怪我や病気をして苦しみます。そしてまた健康の有り難みを思い知らされます。一生人はこのサイクルを続けるのでしょうか?どこかで悟り賢明な生き方したいものです。